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アンナとヨコ子とタカツのさっぽろハッケン日記Vol.23敢行!トマム体験取材第3回(全4回)

アンナ/社会人のタマゴで22歳。夢と希望にあふれているらしい
ヨコ子/結婚には焦ってないと言いはるアラサー女子
タカツ/雑学好きだが薀蓄が玉にキズな1児のパパ。35歳
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18:00? ビュッフェレストラン HAL(ハル)へ

タカツ:プールでひとしきり遊んだら、すっかりお腹もペコペコに。夕食をとるべく、ホテル アルファ・トマム内にある「ビュッフェレストラン HAL」へ向かいました。

昨冬オープンしたばかりという、アイヌ語で「自然から恵まれた食糧」という意味を持つ名前のこのレストラン。そのコンセプト通り、北海道の旬の素材をふんだんに使った様々なメニューがビュッフェスタイルで満喫できるということで、個人的に北海道の食材には絶対的な信頼を置くタカツにとって、かーなーりの期待度を持って挑んだのでした。

大きな窓からは、すぐそばに広がる森の木々が目前まで迫って見えます。気持ちの良い空間で食べる美味の数々…。結論から言うと、もう期待以上でしたよ! どれを食べても美味しいのなんの。肉も、魚も、野菜も、どれをとってもハズレなし。特に気に入ったのは、日替わりで出されるその日のシェフのオススメの「サーモンステーキ」。シェフが目の前で焼いてくれる、輪切りにした肉厚のサーモンは絶品! 三度の飯より鮭が好きなタカツにとってはこの上ない贅沢な食事となりました。しかもビールはサッポロクラシック。ああ、これぞザ・ホッカイドウ。

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Ph/タカツが持ってきたメニュー。左上がサーモンステーキ。その他、鮭チャーハン、ズワイガニなど見るだけでヨダレが出ます
大人だけが美味しい思いをするわけじゃありません。ここでも「ままらくだ委員会」からの刺客が。このレストランでは、離乳食をなんと無料で用意してくれるんです!。
しかも、おかゆの柔らかさや味の濃さ、カットの大きさなど細かい部分まで好みに応じて調整してくれるという徹底した対応っぷり。脱帽します。親と一緒に、娘もむっしゃむしゃ食べてました。娘的にもかなり美味しかったのだと思われます。ホールスタッフの方々も業務の合間にあやしてくれたり、話しかけてくれたりしてとても印象がよく、娘もご機嫌に食事ができました。スイーツでは脅威のポテンシャルを発揮していた黒糖のムースが必食です。

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Ph/これが離乳食。おかゆとシラス、ニンジンとブロッコリーのみじん切り、オレンジ。豪華です
お昼にパスタをいただいた「ユックユック」しかり、この「ハル」もしかり。トマムさんの「食」に対する力の入れ具合がハンパない件。これはトマムステイの魅力をより引き立たせる大きな要素だと感じました。

ファミリーのみなさまに一つアドバイスです。
ザ・タワーから「ビュッフェレストラン ハル」へは、ホテルからシャトルバスに乗って行く方法と、ホテルから繋がる徒歩5分ほどの回廊を歩く方法の2つがあります。その際、どちらもエントランス付近に階段があるのです。回廊を歩いて行ったタカツ一家は、レストランの手前の階段に戸惑い、スタッフの方に手伝ってもらってベビーカーを下ろしました。ベビーカーの使用時はご注意を!

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アンナ:ヨコ子さんと私が案内された席は、水の教会が見える窓際のカウンターでした。その日は結婚式が行われたらしく、キレイにライトアップされていましたよ。

ヨコ子:この教会、何と、私も敬愛する、あの世界の建築家安藤忠雄氏が設計したもの。氏といえば、コンクリート打ちっぱなしの独特の建築スタイルが有名ですけど、こちらもまさにそれ。
遠くからしか見えませんでしたが、厳かでいながら洗練された雰囲気で、永遠の誓いをたてるには、まさしくふさわしい場所に見えました。水面に映るキャンドルの光がゆらゆら揺れて、二人の愛の炎も揺れて…と。

アンナ:……。さて、HALの料理ですが、私もここぞとばかりにカニを食べました!カニなんてお正月以外ではなかなか手が出ないので、我を忘れて食べました。あと、「ステーキ」と言ったら肉を想像しますが、ココはタカツさんもおすすめしていた鮭のステーキで、とってもヘルシー。ダイエットにピッタリですね。ちょっと若者としては肉不足になりますが、逆に野菜不足だった私には丁度良かったかも。

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ヨコ子:私がバイキングで気に入ったのは、太くていかにも太陽の恵みをいっぱい浴びたようなアスパラを、目の前でオリーブオイル、塩なぞをさっとふって、バルサミコ酢で絵柄をほどこし、一皿に仕上げてくれる1品。あの、とれたての素朴なアスパラが、ぐっと色っぽくつややかに変身!これだけで、ずいぶん美味しさが増しますね。
この演出はぜひ家庭でも取り入れたいものです。時間優先の我が家は、もはや口に入ればいい、料理は皿に投げ入れるくらいの勢いなもので…。

20:30〜リラクゼーションへ〜

アンナ:アロマエステを堪能してきました〜。
リラクゼーションルームはザ・タワーの14階にあります。エステティシャンとのカウンセリング後、フルボディコース(60分)を選択。全身ってなんだかかなりの贅沢ですよね。ちなみにアロマは、ダイエットに効くという柑橘系の香りを2つ調合してもらいました。
肩や足、腕などマッサージしてもらっていると次第にウトウト…。腰などこっていて痛いところもありましたが、エステティシャンさんの温かい手と丁度良い揉み加減に終始リラックス状態でした。

ヨコ子:体にガタがきている私は、整体を選びました。
本当に頭から足のつま先に至るまで、丁寧に丁寧に揉みほぐしてくれ、初の整体でしたが、よくテレビなんかで見る「イデテテテッ」という状況にはならず、とても心地良い60分でしたね。案の定体の歪みとコリを指摘されました。以前健康診断で、背骨の歪みを指摘され、「どうしたらいいですか?」という私の問いに、ひと言「姿勢を正してください」とピシャリと言い放った女医さんとは違い、色々と改善のアドバイスまでしていただきました。

その後部屋に戻った私たちですが、枕投げをすることもなく、ガールズトークに華を咲かすわけでもなく、 明日の雲海テラスを拝むための”4時半起床”という未知の時間におびえ、いそいそと床についたのでした。。

3回ではおさまりきらなかったので、4回まで続けます。。。

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